国内旅行に行って来ました

国内旅行の行き先としては松山がオススメ

国内旅行に行って来ました 国内旅行の定番と言えば京都です。しかし、京都も行き慣れてしまったという方は多いことでしょう。古き良き農村風景を尋ねてみたいけど、あまり田舎過ぎても困るという方は、四国、愛媛県の県庁所在地松山市を訪れてみてはいかがでしょうか。

松山市は四国最大の人口を擁する地方都市です。主な観光資源としては、築城400年を迎えた現存天守閣を持つ松山城や、聖徳太子も入浴したという逸話が残る道後温泉、北へ向かえばしまなみ海道、南へ向かえば西日本最高峰の石鎚山と海と山の大自然に育まれた場所です。また、坂の上の雲で知られる秋山兄弟の出身地として、また文壇夏目漱石が赴任した地であり、近代俳句の祖、正岡子規が生まれ育った文学の都市でもあります。また、松山市はコンパクトシティ構想を掲げており、住みやすい都市としても知られています。観光に来たら、住み着いてしまったという方も居るから驚きです。

そんな松山へは、一日に20便近くある飛行機での移動がメインとなります。近年ではローコストキャリアが東京・大阪都市圏から就航しており、東京まで1時間30分、大阪まで1時間という遠いようで非常に近い都市となっています。都会の生活に疲れた方や終の棲家を探している方は、ぜひ一度松山市を訪れてみてはいかがでしょうか。